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×item noteはみんな見てない

みなさん出品するとき「item note」に思い思いの事を打ち込んでると思うんですが、例えば

「私は日本から発送するよ」
「到着まで二週間かかるよ」
「ニセモノじゃないよ、本物だよ」

これらのnoteって、購入者、読んでないですよね(笑


なんでそう思うのかって言いますと私はstandard発送にEMSを使ってるからです。


みなさんご存知のようにEMSはアメリカだったら3日とか4日で到着します。
standardは「18-32business days」ですから絶対間に合うわけですが私は「一週間で着きますよ」みたいな英語にしてます。

さて購入者のフィードバックを見ると、もちろん大半はお褒めのフィードバックなんですがどんな所がお褒めにあずかっているかというとEMSの速さを評価してくれてる購入者が圧倒的に多い!


「思ったより速く着いた」

「私は二週間後だと思っていた。5日で着いた」

「すばらしく速い!期限までまだ二週間もあるのに!」

みたいなのばっかりです。(笑

みんなitem noteは見てくれてないのだなあ、とちょっとさびしいような。

いやいや、5つ星のフィードバックをくだすってるお客さんにそんな事言っちゃバチあたりますよね。

まあしかし、購入者は出品者の説明なんかよりAmazonの到着予定日の方を圧倒的に重視してるというのがよく実感できます。
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×発送についての私見

私は基本的に段ボール箱をそのまま使っての発送はしてません。

補助的にプチプチロールを使いながら、ダンボールの板を使って商品をくるむやり方をメインでやっています。

この方法だと重量もある程度削減できるのですが一番効果が高いのはFedExで送る時の容積重量ですね。

箱で送る時に比べると容積重量が1/3くらいになったりします。



しかしこの方法は手間がかかるんですよね。

仕入れの時に使っていたダンボールをそのまま転送できると一番いいのですが、品物によって100グラムくらいの小さな商品に馬鹿でかい800グラムのダンボールで送られてくる、とか普通にあります。

そんなわけで最近は少し手を抜いています。

どういうことかと言うと、商品自体にある程度の硬さがあるものについては、プチプチロールを三重四重に巻きつけて、そしてキャリヤから支給される袋に入れて発送するんです。

また、Tシャツやぬいぐるみなども基本的にはプチプチロールと袋で梱包して、箱には入れません。

形態が複雑なぬいぐるみなどは箱に入れたりもしますけどね。



ここでちょっと私見なんですが。

もしかしてダンボール箱で送るよりも袋で送るほうが有利なのじゃないか?

根拠は宛先不明で戻ってくる荷物の傷み具合です。

段ボールで送ったものはそれはもう、見る陰もないくらいぐちゃぐちゃに潰れて返ってくる事が多いです。

あまりにひどい場合はもちろんキャリヤに文句を言うのですが、袋で送った場合に比べて箱で送った時の方が商品が傷んでいる事が多いです。

戻ってくる商品自体それほど数が多くないのでサンプル数は足りないのですがこんなことを思いました。

「箱で送ると飛行機やトラックの中で、上にどんどん荷物を積み重ねられてしまうのではないか?袋で送った場合は不安定なので、雑多な荷物を積み重ねたそのてっぺんにしか置けないから傷みが少ないのではないか?」

こんなことを思っています。


色んな要素を考える必要があります。

日本に戻ってくる品物は当然ですが顧客に届く場合と比べて二倍の距離を旅しています。

そのぶん損傷も二倍になります。

また、袋は「シワ」という形でしか見えないけどダンボールは箱の凹みとして見えるので傷みが目立つだけかもしれません。

また、海外のおおざっぱなお客さんは、箱にせよ袋にせよ、多少の傷みは気にしないで使って下すっているのかもしれません。

しかし結果として、手を抜き始めてからかなりの荷物を送っているのですが、荷物が損傷していたというクレームは一件もありません。

これは興味を持って観察していくべきだなと思っています。

×嬉しいやり取り

いつも苦労してる話ばっかり紹介してるような気がするので今日はちょっと嬉しかった話でも

FedExで発送を行うとちょくちょく「何度行っても不在なんですが」みたいな電話が来ます。

いつも「別の電話番号ないしはメールアドレスを教えて下さい」と言われるんですが、電話番号はAmazonのオーダー欄の番号しか知らないしFedExさんはそっちにはとっくに電話してます。

メールアドレスと言ってもAmazonを通したものしか知りませんからこれを教えても仕方がありません。

いつも「こっちからメールしてFedExさんの事務所に電話してもらうように頼みます。お客様最寄りの営業所の電話番号を教えて下さい。国番号は要りません。」みたいに頼みます。

そこでお客様にAmazonを通してメールをするのですが今回は返事が早かった。

私の「FedExが連絡を取りたがっている。貴方から○○○-○○○-○○○○に電話してくれ。さもないと商品が日本に返送されてしまう」というメールに

「連絡ありがとう。

仕事が忙しくてこの何日か家に帰るのが遅かった。

私は今FedExに電話をした。

心配しないで下さい。

私はこのアイテムを愛しいBOYの誕生日のために買った。

私はBOYのために今日の夜、FedExの事務所に受け取りに行くだろう。」

このお客さんは女性だったのですが、シングルマザーさんなんでしょうかね。

お母さんと息子さんが日本製品を囲んで楽しい誕生祝いをしている光景が浮かびまして、ついニヤニヤしてしまいました。

「私は貴方と貴方の可愛い息子さんのために、素晴らしい誕生日が来る事を祈ります。」

と返しました。

あの親子はいい誕生日を迎えられたのかなあ、とたまに思い出します。

×返品送料と返品手数料

アメリカAmazonで売っていく限り、返品対応は不可欠です。
マーケットプレイスでの販売の場合は返品送料をどちらが負担するかは返品の理由によります。

具体的には、販売者に責任がない場合は購入者が返品送料を負担します。
それ以外の場合には販売者が送料を負担します。

また、合理的な範囲での返品手数料を購入者に請求することができます。
ここで言う「合理的な」とはおそらく「販売者に瑕疵がない場合」という意味だと思われます。

返品手数料は
・未開封の場合・・・商品価格の最大20%
・開封済みの場合・・・商品価格の最大50%
となります。

また、開封済みの場合は商品本体の返金額も販売者が自由に決められます。
つまり開封済みの商品を返品された場合は
商品代・・・・50%を返金
手数料・・・・商品代の50%を購入者に請求
ということになれば実質の返金額はゼロになるんです。
何かと購入者に有利なAmazonですが、こういう規約もありますのでできるだけ損は出さないようにしたいですね。


これらのことはこちらに記載があります。
http://www.amazon.com/gp/help/customer/display.html?nodeId=200708240

正確に言いますと、返品送料が購入者負担の場合でも、アメリカ⇛日本への負担は求めることができません。
ですのでアメリカ国内の転送業者さんと交渉して、返品の場合は購入者に転送業者さんの住所宛で返品してもらっているセラーもおられるようです。
その後はどうされているのでしょうね。
未開封に限っての事でしょうが、転送業者さんがFBA倉庫に送っておられるケースもあるようです。

×七地域以上の個別送料設定

以前送料の個別設定方法についてご案内しました。(3/1の記事)

しかしここで出てくる送料の上書きファイルには六個しか個別設定が載っていません。

いきおい六地域しか発送できなくなるわけで、お急ぎ便の送料まで設定したらアメリカ+アルファで少しくらいしか発送出来ません。

あとはAmazonのデフォルトの送料設定になるんですが、これだと不正確な送料しか出ないので困りますね。

「七個以上設定したい。方法はないのか?」とサポートに聞いてみました。

すぐ返事が来ました。

以下内容をざっくり翻訳します。

「貴方は同じSKUにつき二行を使う事で七個以上の送料設定ができる。

以下に私は例を見せよう。

送料上書きファイルのA3セル、A4セルに同一のSKUを登録してください。

そしてC4からF4までのセルに七個目の送料設定を入力してください。」

こういうことで全ての地域について通常便とお急ぎ便の送料設定ができました。


困ったのは「アジア」「アメリカ以外のその他の地域」のお急ぎ便の設定ですね。

というのは、私はお急ぎ便にFedExを利用しているんですが、例えばアジアだと国ごとにすごく送料が違うんですね。

シンガポールや香港だとすごく安いのにインドやベトナムはすごく高い、みたいな感じで。

赤字は嫌なので高い地域に合わせてお急ぎ便の設定をするんですが、このような地域のお急ぎ便はほとんど注文が入りません(笑


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