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×七地域以上の個別送料設定

以前送料の個別設定方法についてご案内しました。(3/1の記事)

しかしここで出てくる送料の上書きファイルには六個しか個別設定が載っていません。

いきおい六地域しか発送できなくなるわけで、お急ぎ便の送料まで設定したらアメリカ+アルファで少しくらいしか発送出来ません。

あとはAmazonのデフォルトの送料設定になるんですが、これだと不正確な送料しか出ないので困りますね。

「七個以上設定したい。方法はないのか?」とサポートに聞いてみました。

すぐ返事が来ました。

以下内容をざっくり翻訳します。

「貴方は同じSKUにつき二行を使う事で七個以上の送料設定ができる。

以下に私は例を見せよう。

送料上書きファイルのA3セル、A4セルに同一のSKUを登録してください。

そしてC4からF4までのセルに七個目の送料設定を入力してください。」

こういうことで全ての地域について通常便とお急ぎ便の送料設定ができました。


困ったのは「アジア」「アメリカ以外のその他の地域」のお急ぎ便の設定ですね。

というのは、私はお急ぎ便にFedExを利用しているんですが、例えばアジアだと国ごとにすごく送料が違うんですね。

シンガポールや香港だとすごく安いのにインドやベトナムはすごく高い、みたいな感じで。

赤字は嫌なので高い地域に合わせてお急ぎ便の設定をするんですが、このような地域のお急ぎ便はほとんど注文が入りません(笑

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×出品大失敗4

さて入ってしまった大量の誤注文に「どうか購入者キャンセルをしてくれないか」と頼む作戦の続きです。

二十件のうち無条件でキャンセルに応じてくれたのは5人ほど。

残りの十五人に「オマケ送るから許してくれ」とお願いして応じてくれたのはたったひとり。

残りはセラーによるキャンセルしかありません。

しかし十四人も一気にキャンセルしたらどうなるのか?

発送前キャンセルが増えてアカウント凍結になったAmazonイギリスの記憶がぞわっと湧いて来ました。

そこでセラーサポートに尋ねてみることにしました。

「これこれこんなわけでセラーキャンセルをしなければならない。私のアカウントは停止になるか?」

すると

「私達販売者サポートチームはアカウントヘルスの問題に関わる権限を与えられていない。

貴方の質問はパフォーマンスチームが答えてくれるでしょう。メールアドレスはseller-performance@amazon.comです。」

と返ってきました。

それではと、パフォーマンスチームにメールをした所、

「アカウントヘルスが悪化するのは仕方がない。しかし我々は貴方の努力は認める。貴方のアカウントヘルスは現在悪化しているようだが我々はこれに注釈を付けた。」

と返ってきました。

「注釈はわかった。しかし私はこれからもっと多くのキャンセルをしないといけない。私のアカウントは停止になるか?」

と再度念押しの質問をしたところ

「我々は貴方のアカウントヘルスに既に注釈を付けている。このことを覚えておいて下さい。」

遠回しな言い方ですがこの回答でアカ停止はないなと判断して、大量のセラーキャンセルに踏み切りました。

ずっと緑色だったアカウントヘルスが一気に真っ赤になってしまいましたがまあ仕方ないです。

悪化した分、ショッピングカートの取得率が低下し、それに応じて売上もかなり減りました。

長い目で見ると、二十万三十万の赤字を覚悟して、アカウントヘルスが良好な状態を保っていた方がよかったのかもしれないですね。

この大失敗から一ヶ月経ちますがいまだにアカウントヘルスは黄色から抜けだせません。

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