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×発送トラブル

自分は今、アメリカへの発送をFedEx、ヨーロッパへの発送をEMSを利用していますが以前は国際eパケットを使っていました。

これがトラブルが多くてですね。

不着や税関での滞留が多くてもうこのサービスを利用することはありません。

今回は不着とかではないんですが購入者とのトラブルを紹介します。

国際eパケットでアメリカに商品を発送しました。

発送から一ヶ月くらい遅れて「商品の外箱が壊れて届いた」とのこと。

大急ぎで代わりの品を手配したのですが、新品があまり出まわってないレア品だったせいか、手配した商品は新品とは思えない汚れ方。

購入者さんに写真を送った所「それは汚いから困る」ということでした。

レアな品のため、代替品の調達はそこであきらめ、返金処理をしたい旨伝えてアメリカから日本へ返送してもらいました。

そこで返送送料が45ドルかかったとのこと。

ええい仕方ないかな、と思い待っていた所やっとその品が届きました。

しかしさらに日本に再入国した際に4000円もの関税を請求されました。

返送送料と関税で約九千円。

商品は三万円ほどで仕入れたものでしたが見事に外箱が壊れています。

さてこれからどうしようか。

返品の関税は申請すれば還付されるようですが手続きが煩雑で、税関まで出向かなければなりません。

さらに日本郵便へ商品破損の損害賠償も請求出来ますがこちらは上限が六千円。

「EMSで送っていれば実費で損害賠償ができたのに」

「そもそもEMSだったら壊れて届くこともなかったのじゃないか」

「結構梱包材を贅沢に使ったのに壊れるとはどういうこと?」

いろいろ考えましたが、今回のことは発送を考えなおす良い薬と考えようと思いました。

還付などの面倒な手続きはせずに壊れたものは中古でヤフオクで売りました。

みなさん、SALや国際eパケットで高額品は送っちゃいけませんよ。

みなさん、梱包は十分過ぎるくらい念入りに緩衝材入れて下さいね。

一個の返品で十個くらいの利益が吹き飛んだことに反省もひとしおでした。
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