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×ヨーロッパAmazonとのやりとり3

ヨーロッパAmazonとのやりとり(3)

今まではクリストファーさんが私の対応をしてくれていたんですが、ここで担当がキムさんという人に変わったようです。

キム「回答をありがとう。
私はドイツAmazonのサポートですが、同僚に言われたのでこれを書いています。
貴方が挙げた規約は買主がVATを免除されている場合にのみ適用されるものです。
この場合は該当しません。
貴方は全ての税金や手数料を商品代の中に包括しなければならない。
貴方は重大なポリシー違反をしています。
ポリシーの更なる侵害は販売アカウントの削除に繋がります。」

キムは税金に詳しいようですね。これは手強いかも。

私「Amazonは買い手に有利なのは理解している。
しかし私は貴方に問いたい。
輸入税は輸入した後にしかわからない。
わからないものをあらかじめ金額に含めろとは矛盾ではないか?」


キム「それはクロスボーダー取引のヘルプを見て下さい。我々が個別に貴方の税金の相談に乗る事はできない。貴方は会社の税務担当か税理士に依頼すべきだろう。」

私「貴方が示したクロスボーダー取引のヘルプは開こうとするとエラーになる。
それに私は貴方に税務の相談をしているわけではない。
『わからない金額を事前に価格に含めることは不可能だ』と言っている。
私は何か間違っているか?」

キム「ヘルプはインターネットキャッシュを削除して再試行すれば見れるようになるでしょう。申し訳ないが私は貴方のこれ以上の税務の相談に応じる事はできない。」

私「わかった、なら教えてくれ。
私が全ての税金を事前に予測できたとする。
しかし日本郵便での発送は、税金の発送人払いができない。
だから私は購入者に税金分を払い戻している。
これは違反か?」

キム「いかなる理由にせよ貴方は購入者に税金の支払を代行させることはできません。これは重大なポリシー違反です。」


熱闘五時間くらいだったのですがこのへんであきらめました。

私「私は貴方の返答に不満だが従うことにする。
とりあえず私は税金の問題が解決するまで出品を停止しようと思う。
しかし私は貴方に言いたい。
発送方法に日本郵便があるのはおかしいのではないか?」


これについての返答はまだありません。

捨て台詞みたいなもんなのでもういいんですがw

EUとの商売の難しさがよくわかりますね。

明日はスピンオフの話でも紹介します。
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