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×ヨーロッパ発送時の税金・その他

さて捨て台詞を吐いてAmazonサポートに負けて泣く泣く寝たわけですが次の日に見ると「またご不明な点があったらお問い合わせ下さい」とだけ書かれてました。

相手にされてないです(笑



さてこの件と並行して自分はフランスの購入者さんに質問をしていました。


こんな風に税金設定をしていたんですね。
商品代:106.5ユーロ
送料:47ユーロ
送料の内訳;EMS送料26.1ユーロ+VAT20.9ユーロ
(フランスのVATの税率は19.6%です)

この発送を終えた後に自分は20.9ユーロを返金しました。

「日本郵便だとVATの発送人払いができないので返金する。これでVATを払ってほしい」と購入者さんにメールも添えました。

そして商品が到着した後、この購入者さんから怒ったメールが来ました。

「私は47ユーロを請求された。話が違う。」

私はここでチャンスと
「わかった差額の26.1ユーロを返金しよう。
しかし私はフランスの税金を理解したい。
内訳を教えてくれないか?」

すると購入者さんは
「不在票があっただけなので内訳はわからない。
返金してくれたら精算した後に説明しましょう。」
ということでした。

そこで26.1ユーロを返金した三日後に購入者さんからメールが来ました。

「迅速に払い戻してくれてメルシー。
VATの19.6%は商品代だけでなく送料も加算して25.1ユーロ課税された。
それに通関手数料が固定として21ユーロかかっている。
これで全額です。」

なるほど、送料を別にして商品代だけに課税されると思ったのですがそうではないと。
しかしそれは困りますね・・・・日本郵便に支払ったお金もフランスで課税されるわけですよね?

なんて思って計算してみたんですが何かこの購入者さんの計算はおかしいんですよね。

VAT計算の基礎が(商品代+送料)だとしたら

「(106.5+47)?0.196=30.01」

にならないとおかしいんですよ。

このへんを厳密に計算して価格に反映したいのであやふやな所はなくしたいんですね。


しかしそこを購入者さんに突っ込むと、購入者さんのメールの雰囲気から

「面倒くさいなあ」という感じがあふれていたのであまりよくないなと思いました。

そこで

「貴方は税関から46ユーロを請求されたと聞いている。

しかし貴方の示してくれた計算だと総額は51.01ユーロになるはずだ。

私は46ユーロしか返金していない。

あと5.01ユーロの返金の必要があるのではないか?

貴方の言った46ユーロは間違っていないか?

請求書の金額はどうなっていますか?」


こう書けば、なぜ46ユーロになっているかの説明をもう少し詳しく聞き出せると思ったんですね。

我ながらうまい聞き出し方だと思ったんですがあちらもさるもの

「はい、貴方は5.01ユーロを追加で返金することができます。」

返事にはこれだけしかありませんでした(笑

「まず貴方に質問したい。

請求書の金額は46ユーロだったのですか?51.01ユーロだったのですか?」


これの返事はありません。

請求額は46ユーロで間違いないのでしょう。


するとわからないんですよね。

税関申告書の金額が間違いないとすると、税率が16.9%でないと購入者さんへの請求は47ユーロにならないはずなんですよね。

また未知の部分が残ってしまいましたが、何とか正確に知りたいものです。

でも日本郵便で税関を通過させると21ユーロの固定費用がかかるというのがわかったので収穫でした。

この費用はFedExだとなかったんですけどね。
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コメント

計算間違いでは?

ヨーロッパへの個人輸出を始めようとネットしていてたどり着きました。
やはいr輸出は関税、消費税が壁になりますね。正直、儲かる気がしないのですが。。。
それはさておき、上記の記事を拝見させていただきましたが、フランス人の計算は合っているのではないでしょうか?
あなたの計算が間違っているような気がします。

>「(106.5+47)×0.196=30.01」にならないとおかしいんですよ。

と言ってますが、なぜ(106.5+47)なのですか?(106.5+26.1送料)ではないですか?

私が思うに、

消費税→(106.5+26.1)X19.6=25.989
税関手数料(関税?)→21ユーロ

合計:46.989ユーロ=47ユーロ


どうでしょうか?

by: 通りすがり。 * 2013.04.17 14:43 * URL [編集]

Re: 計算間違いでは?

こんにちは、質問ありがとうございます。

送料の内訳は;EMS送料26.1ユーロ+VAT20.9ユーロで47ユーロとしてますが、AmazonのルールでVAT込み料金でしか表示させませんでしたので税関職員に送料が26.1ユーロとわかる情報は何もないのですね。

もし税関職員が荷物をあけて納品書を確認していたら送料47ユーロとしか見えなかったはずです。

だからおかしいなと思っていたわけですがこれは後日わかりました。

運賃とは別にfreightという概念を商品代金にプラスして課税の対象金額としているようです。

このfreightはキャリヤごとに決まっているものがあるようで、私が執拗に質問しても教えてもらえません。

どうも自分が頼んだ運賃の二倍以上の金額がfreightとして計上されているようでした。

by: せとさん * 2013.04.29 03:04 * URL [編集]


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