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×ヨーロッパ発送時の税金・課税制度1

まだヨーロッパへの税金の話が続きます。

夢の中まで税金が出てくるのでお金持ちになった気分です。



さて前回までで


・ヨーロッパAmazonへの発送へは税金も関税も税関手数料も購入者に払わせてはならない。


・返金して「これで払ってね」という対応もダメ


・税金その他を送料に上乗せするのはダメ、商品価格に上乗せしなければならない。


ということがわかりました。


これはAmazon.comでヨーロッパのお客さんから注文が入った場合は関係ありません。

あくまでAmazon.co.ukとかAmazon.frなど、ヨーロッパのAmazonで売る場合の話です。


税額を知ってそれを購入価格に上乗せしないといけないわけです。

どうやって予測したら良いのでしょうね?



まず課税の仕組みから知っておきましょう。

メルマガ読者の方におかれては、発送をEMSなりAirmailなりの、日本郵便で発送している方が多いと思います。

日本郵便の荷物の課税の仕方はDHL、FedExなどの民間とは違います。

以下日本郵便の担当者さんからの受け売りですがご紹介します。


●日本郵便:賦課課税制度
税関職員がEMS等の内容品の表記やインボイスの表記をひとつひとつ確認し、課税するか、非課税とするかを  都度個別に判断していく制度で、税関職員の個人の判断に由来する面が大きく、国によっては実際の課税基準よりもゆるいのではないか言われています。


●DHL等の民間:申告納税制度
税関に対して、書類等をもって、どの税率に該当し、いくら納税するかを通関の依頼を受けた業者が申告を行い、税関はその申告が間違いないかを確認して課税するか、非課税とするかを決定します。


この「課税」「非課税」というのはVAT(日本の消費税に相当)のことではなく輸入税の事を指しています。

自分の経験では商品価格が100ユーロを超えたら輸入税がかかっていることが多いですね。

上の説明を読むと、賦課課税制度の方が税関職員の手間がかかるような気がしますね。

前回のメルマガでご紹介した固定費用というのはこれについての手数料なのか?と今思ってます。

明日もこの続きを^^
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