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×ヨーロッパ発送時の税金・課税制度2

さて前々日の記事で、日本郵便で送った時の税額がある程度判明したことを書きました。

その中に税関での固定費用が21ユーロという内容があったのですが、ebay輸出をやってらっしゃる方のブログでそれを裏付ける内容がありましたのでご紹介します。

「eBay輸出初心者の挑戦」
http://ameblo.jp/export-japan/entry-11264322700.html

作者さんは「5,000円の申告額に対して」と書かれていますが、ブログの中の課税対象額は105ユーロと書かれています。

2011年5月初旬のユーロ相場を103円として、10815円が課税対象額だったわけです。

つまり商品が5000円、送料が5815円という事になりますね。

発送手段がEMSだと推定すると2.5kg程度の荷物だったようです。

この10815円すなわち105ユーロに付加価値税(フランス語ではTVAと言います)の19.6%をかけて20.58ユーロを四捨五入で21ユーロとしてますね。

それに税関での固定費用が21ユーロで合計が42ユーロ。

日本円で4326円

五千円の荷物送るのに同額くらいの税金がかかるのじゃたまらないですね。

これが賦課課税制度、すなわち税関に課税/非課税を判断させる代償だとしたらちょっと高すぎるように思います。

日本郵便は辛いなあと思いました。

Amazonヨーロッパでは購入者に代理で税金を払わせるという行為自体が禁止ですのでどちらにしろ日本郵便は使えない事になるんですが。

明日は民間業者の申告納税制度による税額がどのように決まっていくかをご紹介します。
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